生ごみとの闘い

日常
ちゅめ
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こんにちは!ちゅめです(❁´◡`❁)

最近私の地域は気温が安定しないようで、暑ーーーかったり寒ーーーかったりで、体温調整が難しいです💦

今日は暑くなってくると深刻化してくるごみ問題についてお話ししたいと思います!

夏のストレスごみ問題

数日前の出来事なのですが、とっても暑くて28℃くらいまで気温が上がった日がありました。

このもうほぼ夏のような日に出かけて帰ってきて、ごみを捨てようとごみ箱を開けると。。。

んんんんんんんんんんんんんんん!(っ °Д °;)っ

くっさい!!!

何とも言えないやっばいにおい。。。生ゴミだぁぁあああ。。。

我が家は生ごみは軽く水けをきって、ポリ袋に入れて縛ってからごみ箱に入れるのですが、気温が暑いこともあり部屋の中が暑くなってごみの腐敗が進行したようです。

住んでいるアパートの地域がごみ分別も細かく、週に2回しか燃やせるごみ(生ごみ)が捨てられない為、3日はごみを貯めるしかありません。

いつでもごみ出しできるマンションやアパートがうらやましい。。。

しかも蓋つきごみ箱なので開けなければ匂ってこない(おそらく)のですがごみを捨てるにはごみ箱開けないといけないですよね?

開けた時に破裂したんかってくらい部屋に臭いのが広がってしまうのがめちゃくちゃストレスです。

前住んでいたところはごみ出しいつでもオッケーだったので、多少においがしても捨ててくればいいや~って感じだったのですが今度はそうはいかないので対策を考えてみました。

ごみ箱のふたをとってしまおう作戦

メリット

  • ふたで締め切らないのでにおいがごみ箱にこもらない。
  • ふたを開ける手間がないので捨てやすい。

デメリット

  • 常に開けっ放しなのでごみが丸見えなのと、ごみのにおいがずっと発生し続ける可能性がある。
  • 完全密封されていないため、虫が生ごみによってきやすくなる。

生ゴミをベランダに置いてしまおう作戦

メリット

  • 部屋でごみのにおいはしなくなる。

デメリット

  • 外でにおいがしたりしたら近所迷惑になってしまう。
  • 窓開けた時ににおいがしてくる可能性がある。
  • 雨に濡れたりしたら面倒だし、外に置いてしまう事で虫がつきやすくなる。
  • 放火による火事の危険度が増す。

こんな感じで考えたのですが、こちらの二つはメリットに対してデメリットが大きすぎると思い実行しませんでした。

そこで私が実行しようと思った作戦は次です!

生ごみを冷凍してしまえ作戦

私は特売でたくさん買ったお肉や、炊いてのこってしまったお米など傷み防止や長期保存の為に冷凍保存しています。

これを生ごみに活用したら腐敗があまり進まないんじゃないか?ということで

凍らせてしまえ!!という事になりました╰(*°▽°*)╯

でもごみを冷凍庫に入れるのはちょっと抵抗があったりする方もいますよね。

しかし生ごみといっても野菜の皮だったり、魚、肉の骨だったりでもともとは食品です。

野菜の切れ端とかは調理の段階ですぐに冷凍してしまえば私は気になりませんでした。

でも食べた後の骨とかはぎり許せても、排水溝にたまる食品くずのごみはちょっと冷凍庫入れるのに抵抗があります。

そこで用意したのがこちら。

密封できる大きめの3ℓタッパー(セリアで買ってきました)と大きめのジップロック!!

まず骨やくずゴミは、いらない紙やいらなくなった服を使って作った布切れに包み、ポリ袋に入れて縛ります。

それをジップロックに入れて、タッパーに入れます。

これだけ頑丈にブロックすれば冷凍庫に入っている食品たちに触れることはありませんので安心😚

野菜の切れ端などもポリ袋に入れる流れから同じ要領で、同じジップロックに入れて、タッパーにまとめてごみ出しできる日までためておきます(❁´◡`❁)

捨てる時も凍っているのでほとんどにおいはしませんでした!

玉ねぎの皮を捨てた時は少しにおいがしましたが、調理の時と変わらず全然不快なにおいではなかったです。

ごみを捨てたらタッパーを洗い、ジップロックもにおい漏れとかなければ洗って乾かして再利用しました。

節約したいけれどジップロックは衛生面が気になるので、何回か使ったら新しいものに変えようと思っています。

これを実行してからごみ箱ににおいの主犯格がいないので、ごみ捨てがすごく気楽になりました。

デメリットを挙げるなら、冷凍庫に生ごみ用のスペースを開けておかないといけないので、冷凍収納できる量が減ってしまいます。

用意するものはタッパーとジップロックで費用も200~300円くらいでできる簡単な生ゴミ対策ですので、デメリットが気にならない方は是非やってみてください(❁´◡`❁)

便利な生ゴミ処理機もある

生ごみの対策に悩んでいて、どうしても冷凍庫に入れるのに抵抗があるーーーという方は生ごみ処理機を使うという手段もあります!

ゴミ箱自体が冷凍庫になっていたり、乾燥させてごみの量とにおいをへらすものだったりといろいろ種類があります。

入れるだけで生ごみを分解してたい肥にしてくれる環境に良いものもあるので、ガーデニングなどする方はこちらのような商品もあります。

ナクスルという生ごみ処理機です!

しかもこちらの商品は各自治体の助成金対象商品です!

地域によって申請方法や支給額は違いますが、1~10万円ほどの助成金が支給されています。

今日は記事が長くなってしまったので、軽く紹介だけになってしまいましたが、近々ナクスルについて調べてまとめた記事を書こうと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました(❁´◡`❁)

ちゅめ

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